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合格経験談

衛生管理者試験をYou Tubeで対策 行き方も確認。合格体験談③

体験談の③です。

衛生管理者試験の講習会に参加し、勉強を開始。合格体験談①

衛生管理者試験に申し込み、試験対策を始める。合格体験談②

You Tubeで勉強。

試験の1ヶ月くらい前からYou Tubeでも勉強を行った。各種試験対策がYou Tubeでもある時代だ。You Tubeは主にお風呂の中で見ていた。

湯船につかりながら20分くらい動画を見て、身体を洗ってる時も音声を流しておく。耳で覚えることも大事だ。資格取得学校が出している動画などもあるが、

私のおすすめは「【タクシー屋さん】求人サイト公式チャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UCiXRBWoIja38GQ_qTPewPlw

なぜ、タクシー屋さんなのかはよくわかりませんが、おじさんが衛生管理者試験に役立つ語呂合わせを教えてくれる。

この動画のいいところは「暗記」だけに重点を置いていること。試験に出る重要なポイントだけわかるように暗記できる語呂合わせになっている。絶妙にくだらなくて覚えやすい(褒め言葉)

化学物質の成分とか効果とか「衛生管理者」として覚えるべきことはたくさんあるけど、合格のための「暗記」に拘っているのがいい。

問題集を複数回やっても、全然覚えられないことがある。「いい覚え方ないかな?」と悪戦苦闘していたところにこの動画に出会った。

耳から入るから、思い出しやすい。これから勉強する人には強くオススメする。

試験の前日まで何度も動画を見た。動画は全部で10未満だったと思うので、すぐ全部、見れる。

先輩から話を聞く。

あとは先輩から話を聞くこと。

現在、衛生管理者の資格を持っている先輩がいれば、「コツありますか?」と聞いてみるといいと思う。独自の暗記法などが聞けるかもしれない。

多くの先輩は「過去問をひたすらやる!」というと思う。自分の勉強に自信をもつためにも、合格者の話を聞くといい。

あとは、衛生管理者試験の日は仕事を休むことになるので、理解を得ておくという意味でも、根回しをしておくといい。根回しをして、前日の午後から休めるとなれば、気も楽だ。

試験1週間前に過去問を解く

過去問を解いてみた。

試験時間が3時間あるので、時間が足りないということはまずない。時間は気にせず取り組んでOK。

机に向かってやるのがベターだが、電車の中とかでやってもいい。過去問は3回分あった。

講習を受けた時(2019年10月)に過去2回分の公開問題をもらっていた。

2019年4月と2018年10月の問題。 また、2019年10月の問題もホームページに公開されていたので、3回分。

少なくとも2回分はホームページからダウンロードできる。印刷しておこう。

https://www.exam.or.jp/exmn/LCkohyo.htm

これを解くだけ。 見てみるとわかるが、問題のすぐ左横に解答(○)が書いているので、隠しづらいが、隠しながらやるといい。

あと私の場合は、第2種の2回分もやった。これも参考になる。ひとまず、1週間の間に繰り返して、全体で8割以上が正解できるようにした。さすがに問題も覚えた。

過去問を解くのに飽きたら、ずっと使ってきた問題集を読む。問題集も何周も読んでいるので、覚えている部分も多い。

スピードに乗って、2時間程度で1周できるようになる。

あと、2週間前くらいになったら、自分へのプレッシャーをかける意味でも土日に2・3時間くらいは勉強した。カフェとかでもいいので。集中して短時間やって、自信がついた。

前日には試験会場への行き方も予習した。

関東の場合、会場は市原市。

衛生管理者試験を関東で受ける際の会場 市原市五井駅から行く「関東安全衛生技術センター」

都心ほど電車の本数も多くないし、千葉駅や蘇我駅でうまく乗り換えられないかもしれない。バスが遅れるかもしれない。

集合時間の30分前には会場に着くように電車を調べた。

あと、持ち物。受験票や筆記用具はもちろん、何かの悪あがきにも使えるかもしれないので、電卓と定規も準備。

もう慣れている「タクシー屋さん」のYou Tubeを湯船で見てリラックスして、眠りにつけばいい。

試験当日は会社に行く時より少しゆっくり起きた。

衛生管理者試験 当日にしたことと合格発表結果。合格体験談④