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衛生管理者の転職におすすめのサービス3選!情報収集から始めよう

衛生管理者転職サービスのおすすめ
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衛生管理者カエル
衛生管理者カエル
衛生管理者カエルです!
プロフィール

・年齢:30代前半 千葉県在住
・総務・人事担当のサラリーマン
・2020年、第一種衛生管理者試験合格
・後輩10人以上に試験対策の助言経験
・「衛生管理者.com」管理人

衛生管理者は、世の中に需要があるかよくわからないですよね。

本記事では、衛生管理者資格を活かして転職する際に利用するべき転職エージェント・転職サービス3選を紹介します。

本記事でのオススメサービス


第1位 管理部門・士業特化型転職エージェント MS-Japan


第2位 リクナビNEXT


第3位 市場価値診断ミイダス

衛生管理者に限定した求人は少なく、年収アップや待遇の改善が狙いにくいというのが正直なところです。

数少ない、いい求人を見つけるためにオススメの3サービスを紹介していきます。

衛生管理者資格が役に立ちづらいことは下記の記事でも紹介しています。

転職・就職で役に立たない?
衛生管理者は仕事がなく、役に立たない?活かし方を解説衛生管理者の求人はほとんどなく、就職・転職で有利になるということはほとんどありません。衛生管理者限定の仕事はほとんどないため、役に立ちづらいです。転職をする場合は「人事・総務」という幅広い求人を狙うと良いでしょう。...

第1位MS-Japan:管理部門特化の転職エージェント



管理部門・士業特化型転職エージェント MS-Japanは、管理部門などに特化した転職エージェントです。

こんな人にオススメ

・衛生管理者資格を活かすことを重視したい
・専門性のあるアドバイザーに担当してほしい

職種・資格に特化したアドバイザーが転職をサポートしてくれるのが魅力です。

一般的な転職エージェントの場合、「衛生管理者資格」を知らないリクルーターがいたり、総務職から営業職への転職を勧められたりすることがよくあります。

資格に特化したアドバイザーを要する「MS-Japan」では、衛生管理者資格を評価し、適切な求人を紹介してくれます。

「衛生管理者」専門の求人も多く、今すぐにでも会社を辞めたいと考えている方はMS-Japanに登録して、アドバイザーと話してみることをオススメします。

第2位リクナビNEXT:自分のペースで求人検索



リクナビNEXTは大手人材会社のリクルートが運営する転職サイトです。

こんな人にオススメ

・いい求人があれば、転職したい
・自分のペースで転職活動を行いたい

「リクナビ」は新卒時に就職活動で利用したという方も多いのではないでしょうか。

大手のリクルートが運営するサイトですので、求人が多く、安心感があります。

また、リクルートエージェントなどの転職エージェントと違い、リクルーターがつくわけではないので、自分のペースで求人検索を行うことができます。

「衛生管理者を活かした、いい仕事があれば転職してもいいけど、そんなに焦ってるわけではない」という人が、情報収集に使うのにはピッタリのサービスです。

本腰を入れて転職をすすめる時に、転職エージェントに登録するということでもいいでしょう。

第3位ミイダス 無料の市場価値診断・自己分析


ミイダスは、自分の市場価値がわかるサービスです。

こんな人にオススメ

・仕事は辞めたいけど、何がやりたいかわからない。
・自分の適性・市場価値を知りたい

ミイダスはスマホのアプリからも、ウェブブラウザからも利用が可能です。

ミイダス 診断結果 30代

このような「選考条件に一致した企業数」「スカウトの年収実績」を出すだけであればメールアドレス等の登録なしで進めることができます。

「衛生管理者」や「総務」で求人を探していても、なかなか年収アップが難しく行き詰まってしまう方も多いです。

今までの自分の人生を振り返って「適性」や「得意なこと」を考え直すのもいいですが、気軽に診断してもらったことが、天職を見つけるヒントになることもあります。

転職に踏み出す一歩として、また自分の強み・特性を考え直す機会に試してみるのも面白いと思います。

市場価値診断 ミイダス
衛生管理者の転職に適正年収を診断!ミイダスでの分析から始めるのがおすすめ衛生管理者の転職に使えるサービス「ミイダス」を紹介しています。転職者向けの求人確認、オファーシステムがあるのはもちろん、市場価値診断サービスが便利です。コンピテンシー診断・バイアス診断ゲームを無料で利用することができます。...

転職サービスのオススメ基準について

今回の転職サービスのオススメ3選は「転職者にとって満足できる選択ができる」という点を重視して選んでいます。

衛生管理者資格は、弁護士や税理士のような超難関国家資格ではないため、求人があまり多くないのが現状です。

転職エージェントに登録すると、年収帯の高い層への転職を勧められる可能性が高いです。

必ずしも、年収アップが「転職者の満足」につながるとは思わないため、一般的な転職エージェントをここでは紹介していません。

衛生管理者に特化していたり、幅広い選択肢から検討できるということを重視して、3選を紹介させていただきました。

まとめ:転職サービスへの登録から始めよう

衛生管理者の転職にオススメのサービス3選を紹介してきました。

「営業」「エンジニア」等に比べると、専門性・実績をアピールしづらいのが、総務系や衛生管理者の資格です。

キャリアアップが狙いやすい職種とは別の転職活動が必要だと思っています。

また、転職せずに現職での昇進を目指すというのも「いい選択」だと思います。

現職の待遇を客観的に捉えるためにも、求人情報などを得ることは必要だと考えています。

転職サイトへの登録、適性診断の受診などで変わった景色が見えるかもしれません。

あなたの転職活動を応援しています。

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【オススメの転職サービス3選】
第1位 管理部門・士業特化型転職エージェント MS-Japan

第2位 リクナビNEXT

第3位 市場価値診断ミイダス